『ハピスポひろばを終えて⑧』

皆んなが、自分を自分の言葉で語り始めている。自己開示からはじまる明日がある。

君は一人じゃない
僕も一人じゃない

記録:アナログスペース主催 
中澤晋一郎

始まりはたしか「余っているスペースあるので中澤の好きなようにやってくれ」でした。

当初は本当に趣味部屋でいこうかな、と思いつつそれにしては部屋のスペースが十分過ぎるほどに大きい、抱えきれない。

ならばお仲間に相談するか。

この一年私がぶらぶらと津々浦々を歩いて広げてきた輪を使っていっちょやってみっか、ということでこちらも趣味の集大成の一つであるアナログゲームスペースを企画しました。

スペースあげるよからの企画直前までほぼ全てが口約束で、

(もちろん企画協力してくれたみなさんに対しても)

これで盛大に滑ったらどうしよう、と思いつつも無事本番を迎えることができました。

陣容は長野県内外からほぼすべてのプレイスペースの主催およびボランティアを含む16人。

ただし、当たり前といえば当たり前なんですが、

「ゲームがメインでないイベントでのゲーム体験会」

のお客様を相手するのは全員が初めて。
でもこれが私のやりたかったことなのです。

「ゲーム」って知られているようで知られていない。

知られていない人達になんとかお知らせする機会って、実は全然少ないのです。

フタを開けてみれば当初の想定より多目の400人超のお客様が来場してくださいました。

こちらの不手際も多々ありましたが、
お客様は皆真剣に、そして終わったら笑顔になって帰っていくのを見て大変満たされました。

ゲームインストラクターとして動いてくれた仲間達も、普段できない経験(四六時中インスト)ができた、

ゲーマーの中にいると気がつけないことがいろいろ見えた、など参加した全員がプラスになる経験をさせていただけました。

最後になりますが、この場を作るきっかけを作ってくれた高山さや佳さん
「6月23日に悪巧みあるんだけど、乗らない?」で引っかかってくれた9団体の代表達当日設営を手伝ってくれたボランティアの方々いきなり仕事振っても進んで対応してくれた翼君。

皆さんに支えられてまた一つ長野のゲーム事情が盛り上がったと思っています。

ありがとうございました。

アナログゲームスペース ご来場いただきましてありがとうございました!

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