『ハピスポひろばを終えて③』

皆んなが、自分を自分の言葉で語り始めている。自己開示からはじまる明日がある。

君は一人じゃない
僕も一人じゃない

記録:月岡勉

表舞台には出てこない地味な役割をこなす面々。

でもその人達がいてくれるから、ハピスポひろばは最後まで動く。

地味すぎてはたから見ると何をしているのか全くわからない。

でもみんな黙々とこなしている。

僕はこの人達がいてくれるから。歩いていると常にその人達がいてくれるから安心して会場で笑っていられるんだ。そうでなかったら僕はきっと引きつって発作まみれさ(о´∀`о)

言葉には出さずただやるべき事をこなす皆さんを見ていて、この人達と一緒に歩めて幸せだなって思いました。

誰にもほめてもらえないかもしれないけれど、僕は見てましたよ!

みんなもの凄くカッコよかった!!!

小学生のA君は、自ら「ハピスポひろばのボランティアに参加したい」と言った。

ボランティア説明会でお母さんがとても心配していた。

お母さん「Aはわからないことが沢山あるんです。見た目はしっかりしてそうに見えるかもしれないけどトイレットペーパーを一つ丸々トイレに入れて詰まらせたりもしちゃうんです」

僕はその話をさや佳さんに伝えるとさや佳さんはこう返してきた。

さや佳「トイレットペーパーを使う量がわからなかったり使い方がわからないんじゃない。A君に理解できない事が沢山になるとそのストレスでパニックになるだけ」

そうか、それならA君に理解できる言葉で伝えれば良いんだ!

前日準備、当日その全ての時間でA君は礼儀正しく、お願いすると嫌な顔一つせず積極的にこなしてくれた。

A君が帰る際A君自ら「今日は一日ありがとうございました。」ととても丁寧に挨拶してくれた。

若い世代の能力の高さが凄まじい!(^^)

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