『ハピスポひろば2019☆クラウン増殖計画!』

クラウンうっちぃ〜が、

♯ハピスポひろば2019 へ向けて、

あれこれ妄想中!!!

凄い仲間と、凄い事がスタートする予感!!!?

がんばれ、うっちぃ〜

(=´∀`)人(´∀`=)

うっちぃ〜の想いを、ぜひ読んでください!

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クラウン増殖計画の想いです。

おいらが、自分がクラウンだと気付いたのは、もう10年以上前のこと。

きっかけは、パントマイムに興味を持ったことでした。

そのころ、おいらは東京に住んでいたのですが、そのころの都知事石原さんが、ヘブンアーティストという事業を立ち上げたのです。

これは、東京都が実施する審査会に合格したアーティストに公共施設や民間施設などを活動場所として開放し、都民が気楽に芸術文化に触れる機会を提供していくことを目的とするものです。

この事業により、上野公園や日比谷公園といった場所で、大道芸が行われるようになったのです。

おいらは、休みになるとヘブンアーティストを観に行きました。

 数ある大道芸で、おいらが特に惹かれたのがパントマイムです。

 体一つの表現で目の前にないものが見えてくる不思議にとても惹かれました。

 何度も何度もパントマイムを観に行くうちに自分でもやってみたくなりました。

インターネットでサークルを探して見つけたのが、パントマイムサークル マリオです。

すぐに連絡を取り、見学に行き、入会しました。このマリオでバルーンアートを学び、クラウンを知ったのです。

このマリオでイベントに出演したり、マリオ主体の舞台も110人ほど入る劇場で年1回行ってきました。      

この頃のおいらは、仕事では失敗ばかりでうまくいかず、何度も転職していました。プライベートでも何をやってもうまくいかず、かなりネガティブになっていました。

しかし、クラウンになっている時だけは、みんな笑ってくれて、喜んでくれたのです。

クラウンの時だけ、素の自分になれた気がしました。

 8年ぐらい前に長野に帰って来てからも、クラウンをやっていたから、ハピスポのみんなと出会えたし、クラウンをやっていたから、いろいろな繋がりができました。

 クラウンをやっていたから、今のおいらがあるのです。

クラウンは、普通ならやってはいけないイタズラなどを行う「おバカ」で、遊び心満載な子供のような存在です。

クラウンに変身することで、それまでとは、まったく別の存在になれるのです。クラウンになることで、それまでできなかったことが出来てしまうのです。

クラウンには、人を笑顔にする力があります。

 笑顔の人の周りには、笑顔が集まります。

 笑顔は増殖するのです。

おいらはそう信じています。

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