ウタノチカラ物語 第15話

ウタノチカラ物語15話は、5年前の初のビッグハットの企画で出逢った轟恭子さんから頂きました!

やすぽんは、初のビッグハットで障がいのあるママに声をかけ、楽しい遊び場を企画してくれました。
この時出逢ったママたちとは今でもお友達で、ハピスポひろばを通じて毎年絆が深まっています!

そんな出逢いから、今では一緒にアカペラグループでビッグハットで歌ってるなんて
5年前は想像すらしてなかった。

いつもキラキラ✨自虐ネタなしのマジアイドルとしてこれからもブラフォよろしくね!

【ハピスポひろばとうたひろばとルルと私】

Happy Spot Clubを知り8年。

ハピスポひろばがあることを知り

ハピスポひろばに行き始め、5年。

ハピスポひろばに関わるようになってはや4年が経ちました。

月日が経つのが早いなと感じてます。

今から8年前位のことです。

Happy Spot Clubを知るきっかけになったのは、ルルを通わせていた事業所でした。

ルル(あだ名)は私の息子くん。(8歳、小3)

でも、ルルは…

療育手帳A1(知的)という

障がいの中でも重く

最重度判定をされてる、

知的が伴う自閉症の子なのであります。

現在、ルルは支援学校に通っていますが、知能、運動能力全てひっくるめても、3歳児位の成長かなと思います。

普段は介助をしつつ、支援してます。

話は戻りますが…

今でも鮮明に覚えていますがあの時

Happy Spot Clubの皆さん(高山 さや佳さん、亀垣 嘉明さん、中西 まっぴんさん、松下 まぐさん)らが、事業所の子供達の誕生日会に来てくださり、出し物を披露してくれていました。

とてもインパクトがある方達で(今もインパクトありすぎw)、何度かその事業所に来てくださっていたので、その時の記憶は今もいい思い出です。

それから、Happy Spot Clubの方達がイベントをやるという事で、事業所にチラシが貼られたのをきっかけにハピスポひろばに行くようになりました。

これが、ハピスポひろばに行くようになった経緯です。

初めの年は、スカイロード(障害者プロレス)のプロレスある年で、その時はお客さまとして。

その次の年は、ママ達とブース出したっけかな。

一昨年は確か、裏方に徹していて(ひろば後の企画の準備)、

去年、動画を作ってうたひろばに関わり、ブラフォで歌って、

今年はDON’T WORRY MAMAとうたひろばで、ブラフォで2ステージ歌った。

毎年思う事…

毎年毎年、ハピスポひろばに関わったり来る理由ってなんだろう?って考えた時に私はこう思う。

ただの物販だけやCMだけのイベントじゃない。

から。

毎年毎年、本当それこそ会場が笑顔で満ち溢れ、知らないもの同士手を取り合い、手を繋ぎ、その、人って本来もこうであってほしいなっていう思いが、人と人との声がけだったり、気さくに話しかけたり、とか、そーいう姿が見れて、なんかいいなって。

普段、ルルと外に行くと

やっぱり時には白い目で見られたり

実際は寧ろこんな事の方が多いんですよ。

ルルは、純粋で単純で怖さ知らずだから

やってみたい、行ってみたい!と思ったら

そこに行ってやっちゃうんです。

でもね、内容によっては(…というか、ほとんど)ダメな事で。

なおかつ、嬉しくて嬉しくてテンション高いと大声だから、小さい子がルルを怖がってしまったり…orz

何?この子?

みたいな…。

私もそーいうのにすんごーく敏感だから
たまに胸が苦しくなってしまう…。

でもこれが日常なんです。

ハピスポひろばは、非日常だから
人間の本来の姿があるって感じる。

だから、余計あったかいなって感じてるんです。

去年、今年とうたひろばに関わらせていただきました。

うたひろばをやるきっかけを

うたひろばを担当したもっちー(南島さん)に与えたのは去年の話。

企画に悩んでいた彼女に、サクッと話したんです。

「もっちー、歌やらない?歌歌っちゃおーよ(笑)もっちーが楽しめなきゃ意味ない!楽しむのが1番だから!」

って。(笑)

そんな裏話があったんですけど、気がついたらうたひろば2年目!

大きな企画なったね!!

話は戻りますが…

私は昔から歌が好きで、今でもヒトカラ(1人カラオケ)に行く位歌が好きなんです。

ルルがお腹にいる時も、生まれてからも、いつも歌を口ずさんでいました。

今も、アカペラ練習には必ずルルも一緒に連れていきます。

知ってほしいんです。

母が好きなことは子供もおおよそ好きなんだってこと。

ルルは、言葉でお話が出来ません。

でも、こちら側の言っていることは分かります。

そんなルルだけど、

そんなルルでも歌が大好きなんです。

障がいがあれば、何も出来ない…とか、何も感じない…とか、全く違います。

無邪気に嬉しそうにはしゃぐ我が子を見て、幸せってこういう事なんだと感じています。

喋れなくても、歌えなくても、感じられるのが、歌のチカラだと。

そして

こんなハピスポひろばみたいな空間が

外の世界に広がって行ったら

辛さから痛みからどれほど人は救われるんかなって

思う。

そう思うからこそ、それを世の中に発信したくて

感じてもらいたくて

今年も出演以外に予告動画作ったりもしました。

伝えたい思い

それは

本当の優しさや思いやりに触れてほしい…
それだけ愛があるイベントだという事です。

Happy Spot Club、そして、ハピスポひろば
さらに
それに関わり、繋がった方々多数

これは全て、ルルが生まれて来たから。

ルルが生まれて来た事によって出来たご縁なんだと感じ、いつもありがたく感じる。

もし、ルルじゃなかったら?

私は

心も狭くて、視野も狭くて、知識も認識も薄っぺらで、毎日毎日怒鳴るような母だったかも…って思ったりしている。

偶然だったかもしれない

でも、この身に起きることはもしかしたら
全て必然な事なんだと。

また、DON’T WORRY MAMA、そして、うたひろばの企画に参加という形で関わらせていただき、ありがとうございました。

知らない誰かに気持ちが届いてると信じ、これからも1日1日を大切にまた来年のハピスポひろばに向けて一歩精進したいと思います。

長文失礼しました。

そして、皆さんハピスポひろば2018お疲れ様でした!

毎年色々
ありがとう!!

これからもよろしくお願いします。

心から感謝!!

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