信州ヘルプマーク普及作戦

ハピスポひろば2018

皆さんは、ヘルプマークを知っていますか?まだ知らない!という方は、ぜひハピスポひろばのブースで西森さんの話を聞いてください!

ステージでは、14時5分からヘルプマークの説明があります。

╰(*´︶`*)╯♡

西森さん、ありがとうございます!
一緒に広めていきましょう!

『信州ヘルプマーク普及作戦』

 

 

2016年の9月にヘルプマークを初めて知り、何回かヘルプマークの事を調べて行くうちに「これは、ヘルプマークを広めるべきだ」そんな考えから、東京都福祉保険局へ問い合わせた時から準備が始まり、すぐに覚えてもらえる様にと「信州ヘルプマーク普及作戦」という名称で活動をスタート。

スタートしたはいいが、ヘルプマークの配布が始まって無い長野県、情報が少な過ぎて何をどうすれば良いか分らず、アポイント取って出向いてヘルプマークの紹介をしながら情報を集める事から始めました。延べ200人以上の方に会いましたが、その内ヘルプマークを知っていたのは約1%ほど、あまりの認知度の低さに「この先どうやって普及させよう・・・」と絶望すら感じてた時期、ホームページやSNSからの問い合わせが増え出します。

県内にもヘルプマークを広めたいと考えている人が居ると分かった事がうれしくて「もう少しやってみるか!!」「無理せず自分にできる範囲で活動しよう!!」と考えを切り替えて再度奮起します。
その時からでしょうか、ヘルプマークが“キッカケ”となって、人から人へと繋がり出し始めます。

そんな人との縁が繋がって、ハピスポひろば2018へブースを出せてもらう事となり、ステージ発表では寸劇でヘルプマークの説明をさせてもらいます。
今回ハピスポひろば2018に出れるのも、ヘルプマークを通じて知り合った方の協力があってこそ実現できました。今回協力して頂ける人の中には、障がい者支援や介護の道へ進むために勉強している、大原学園松本校の生徒さんもおります。

ヘルプマークは外見からでは分かりずらい病気や障害を持っている方が、配慮や支援を必要とする意思を示すマークです。
常に配慮や支援を必要としている訳ではありませんが、ヘルプマークに気が付いた人が「これヘルプマークですよね」とコミュニケーションができる“キッカケ”になれば、配慮や支援をしやすい社会になれると思い周知活動を行ってます。

 

 

信州ヘルプマーク普及作戦 代表 西森一博
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