ウタノチカラ物語 第8話

【ウタノチカラ物語 第8話】

先日第一話で紹介したマロくんに会って色々お話しました!

彼ときちんと話すのは実は今日が初めて。
出会いは昨年のハピスポひろばのJARNZΩライブ。
なかなかライブに行かれない車椅子の友人とライブを観た感想を後日もらって誰のために、何のためにハピスポひろばに関わるかのヒントをもらえ、今年もうたひろばをやりたいという気持ちになりました。

日頃、作業所でお掃除の仕事をしているマロくん。
FBやTwitterでの様子を見ると、頻繁にライブに行きかなりアクティブな車イスの青年という印象でした。

でも、今日話したら、単独ででかけるようになったのは、昨年の5月4日。

「自分の人生のプランに一人ででかける選択はなかった」と。

そんなマロくんがどうして、一人ででかけるようになったか?

今まで嫌なことは避けてきた。
電動車椅子にしないのも、自分で漕げなくなるのが怖い。不安と戦っていた。

「自分を変えたかった!」
「それには好きなことで何かしたい」

そして、一年前好きなアーティストに会いに行き始め、今は作詞をしてネットで知り合った仲間に作曲してもらったり、歌ってもらいyoutubeにアップしているそうです!

昨年ハピスポひろばにきてくれたJARNZΩは、数年前須坂で観たライブで交流ができて以来のファンで、マロくんはファンとの交流を大切にしてくれるアーティストを応援したいと思っています。

ライブは、日々のストレス発散であるが、毎日行けるわけではない。
自分には歌が全て、仕事以外の時間ずっと音楽を聴いている!

と歌を大切にしているマロくんの想いを聞き、
胸が熱くなりました。

今年もハピスポひろばにきてくれる
JARNZ。

うたひろば企画

JARNZΩと歌おう

参加者募集します!

 

ぜひみなさんも一緒に歌いましょう!
もちろん、音楽に対する熱い想いを持つマロくんも当日いますよ!

 

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