ウタノチカラ物語 第7話

ウタノチカラ物語 第7話

もっちーこと南島元子さんと、最初に出会ったのはいつのことだっただろう?
以前からハピスポに関っていたもっちーと、ごく最近関わり出した私。
同じ機会に同じ場所にいることが知らず知らず重なったのだと思うが、いつしか初対面ではなくなっていた私たちは、会えば会釈をし合う間柄になっていた。
そんなお互いの距離が縮まったのが、去年のハピスポひろば 2017のことだった。
カフェでの事前準備があり、何処のセクションにも付かずフリーだった私は、もっちーがリーダーを務める”うたひろば”の装飾を作る手伝いをした。
私は14の頃から不登校になり、中学卒業後は高校に進学することもなくそのまま引きこもりになった。
捨て身とも言えるその生き方は、自分の身を守る術だったため後悔は全くない。
が、そんな生き方は、常に私に孤独を与えていた。
長い間独りぼっちだった私が、大勢の人たちの輪に入り、一緒にひとつのイベントを作り上げるお手伝いをしているなんてなんだか信じ難い気持ちになったことを今でも覚えている。
その年のひろばで私は、裏フィナーレというサプライズの舞台に立ち、そこにうたひろばの皆さんも協力して下さり大いに盛り上げてもらった。
更に、その時の私の歌唱を見て、もっちーが歌のイベントの時には私にも声を掛けてくれるようになった。
人前で歌うことは苦手だったが、
「ともちゃんの歌が好きだよ」
と言ってステージに立たせてくれ、ひとつひとつチャンスをもらう度に、自分が少しずつ大きくなっていくような気がした。
そうして去年のひろばで深まった絆が、時と共にますます強固なものになり、今年ももっちーが主催するうたひろばに、なんと私のことも誘い入れてくれたのだ。
声を掛けてもらった時、心底感無量だった。
14からの長い孤独の時に、私も歌にどれだけ支えられて来たかわからない。
立場や環境は違っても、同じ「歌」というキーワードで繋がれた絆。
本当に本当に、これからもずっと大切にしていきたい。
そしてその歌の力で繋がれた絆の形を、6月24日に目の当たりにするのが、今から楽しみで仕方がない。
ごちゃまぜカフェのカレンダー制作をしている銀次郎こと
ともちゃんからいただいたエピソードです。
ともちゃんと交流するようになり、私が凹んでいたり、辛いなあと感じている時に、ふっとメッセージをくれるんです。どこかで見てるの?と思うくらい(笑)
うたひろばのチラシデザインをお願いしたので、チラシも楽しみ!!
イベントに向かう道のりも楽しみながら当日を迎えたいと思います。

うたひろばでは、みなさんの力になった歌を100曲募集中ですが、いよいよ90曲超えました!

あと10曲きりました。

迷っているそこのあなた!ぜひ応募待ってます!

100曲集まればこちらで紹介させていただき、当日はみなさんの大事な曲を会場の装飾の一部にさせていただきますので、ぜひ探してみてくださいね。

応募してくれた方々ありがとうございます‼

 

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