ウタノチカラ物語 第5話

うたひろばでは、みなさんの力になった歌を100曲募集中ですが、現在70曲を超えました!

あと30曲です。3月末まで募集しています。迷っているそこのあなた!ぜひ応募待ってます!

100曲集まればこちらで紹介させていただき、当日はみなさんの大事な曲を会場の装飾の一部にさせていただきますので、ぜひ探してみてくださいね。

応募してくれた方々ありがとうございます‼️

 

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チカラウタ

 

第5話は、昨年のハピスポひろばに参加してくれたchai(ちゃい)さんのウタノチカラ物語を紹介します。

 

【ウタノチカラ物語】

小さい頃から音楽がすぐ側にあった。父はギターを弾き、ハーモニカを吹き、母はいつも歌っていた。いつからか、私もどこでも歌う子に成長していた。

そんな私だったが、音楽から離れ、毎日の生活に追われるだけの日々を過ごしていた時期がある・・・。

あの日また、心の中に音楽が流れ始めた。
それが去年のハピスポ広場を前にしたある日のこと。
JARNZΩの『笑ってしまえ』を聴いた時だった。
軽快なリズム。
大好きなハーモニーで奏でられるその曲に、心を奪われてしまった。
もっと、聴きたい!
CDを探し、購入。
通勤の車の中で毎日聴いていた。

地元を離れる前、私は仲間とアカペラをやっていた。
その時のワクワクした気持ちや、ドキドキしながらステージに立った時の、楽しかった記憶が甦ってきた。

そして、ハピスポ広場当日。
JARNZΩと一緒に歌う機会をもらった。
すぐ側に、大好きなボーカリストがいて、一緒に歌える・・・。夢のようだった。

ハーモニーを奏でる楽しみが甦った。

私も歌いたい!
アカペラがやりたい!

そして現在。
去年のハピスポ広場で私と同じ空間で、アカペラの持つ力を共有した仲間とアカペラをやっている。

あの日、アカペラをやりたい!歌いたい!と願った私の夢は叶い、前に進み始めている。

歌うことで、私は元気が湧いてくる。
歌うことで、誰かを元気にしたり、楽しい気持ちにすることが出来たら・・・こんなにうれしいことはない。

誰かの勇気になれたら・・・。
JARNZΩから勇気をもらった私のように。

自分は独りぼっちだと泣いてばかりの毎日だった私。
今はたくさんの仲間に出逢い、支えられて温かくて穏やかな毎日を生きている。

もう、泣かないよ?
うれし涙は流してもね。

笑ってしまえ!

 

 

 

昨年のハピスポひろばで力強いステージをみせてくれたJARNZΩにはたくさんの人が元気や勇気をもらい、一歩動きだすきっかけになった方々がいます。

ライブに生きる力をくれる!

そんなチカラをうたひろばで感じてくれたらうれしいです!

 

 

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