ウタノチカラ物語 第3話

うたひろばでは、みなさんの力になった歌を100曲募集中ですが、現在50曲を超えました!

あと半分!

人気曲が集中するかと思ったら、みんなそれぞれ大切な曲を選んでくれています。

ご協力ありがとうございます!

100曲集まればこちらで紹介させていただき、当日はみなさんの大事な曲を会場の装飾の一部にさせていただきますので、ぜひ探してみてくださいね。

 

 

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チカラウタ

 

第3話は、そんなチカラウタに投稿してくれたゼロさんのウタノチカラ物語を紹介させてください。

☆曲名

【水色の反撃】

☆アーティスト名

【それでも世界が続くなら】

☆好きなフレーズ

【完璧じゃなくていいよ そんなのどこにもないんだよ】

 

 

『それでも世界が続くなら』

このグループは大衆に向けて歌っていません
人にオススメできるかって言えば答えは『NO』
でも、しんどい時とかに聞くのは『アリ』

このグループが解散するときは、「自分の曲を必要としていない時だ」って語っていたことを覚えています。

そんなグループは今年の9月2日、休止になります。

なにもかも逆なんですよ。この人。
普通は売れたいとか、もっと知って欲しいとかそういうことを考える人がいるはずなんです。でもそうじゃない。

だから曲も、夢物語ではない。
現実をリアルに歌っている。
うわべの言葉を並べているわけでもない。

「本当のことを隠さなきゃいけないなら、(音楽や映画を)やる理由がないんだと思う」

だからなのか、メディア各社から「放映ができない。したら問題になる。」と断られていることもあります。関係者にも「商業的自殺」とも言われてるグループです。
(これを知った時、勝手に納得しました(笑)

彼自身が経験しているから、書ける、歌えるものが多いんです。

溢れる情報の中、友達がリツイートした曲で、初めて『それでも世界が続くなら』に出会いました。そして半年後『水色の反撃』を知りました。

「ああもういいんだ、許さなくても。」って思えました。
うまく言葉にはできないけど、自分が前に進もうと思ったきっかけを作ってくれました。

自由なメンバーだけど、過去が壮絶すぎる。
でも自分を必要とする人がいなくなるまで歌い続けると誓った人がいた。

そんなバンドが作った曲
「水色の反撃」
これが私のチカラウタです。

 

以上ゼロさんから頂きました。

 

みなさん、歌に様々な想いがある。

知らない曲がたくさんあるので、ぜひ聞いてみようと思います‼

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