ウタノチカラ物語 第1話

6月24日開催されるハピスポひろば2018

今年のうたひろばでは、みんなのウタノチカラを集めます。

現在チカラウタ100曲を募集中ですが、ウタノチカラを感じるエピソードをウタノチカラ物語として、ひろばまで綴っていきたいです。

 

【ウタノチカラ物語 第1話】

ハピスポひろば2017のステージでライブをしてくれたボーカルグル―プJARNZΩ。

昨年ひろば後、ライブを観た男性からメッセージをもらいました。

「お疲れ様でした。

久々にJARNZΩのステージを観れて、そして今回いつも以上にたっぷりメンバーそれぞれとお話ができたり、アカペラ体験ができ、夢のような時間でした。

また今回一緒に行った車いす生活をしている友達は前回の長野ライブ以来の大好きなJARNZΩとの再会に嬉しくて何度も何度も涙を流していました。

 

僕よりも外に出るのが難しく、また会えるかな?聞けるかな?と3年間ずっと言ってました。

歌を歌うことが大好きで、大好きなJARNZΩと一緒に歌えたことが本当に宝物になったようで、ただただありがとうと伝えたいですと関係者に伝えてとのことでした。

また友達のためにもJARNZΩを長野へよろしくお願いします。改めてありがとうございます」

 

メッセージをくれた彼も麻痺があり、車いすでの生活をしており、それ以来交流を続けています。

ハピスポひろばの存在は知らず、JARNZΩが来るからということで遊びに来てくれたようですが、正直当日はわけがわからないまま1日が過ぎたようです。

でも、終わった後モヤモヤ・・・・あの夢のような1日が今でも忘れられないそうです。

私にとって彼のメッセージは、誰のためになんのためにハピスポひろばをやるのか?という1つの答えになりました。

今年はうたひろばに参加したいと先日連絡があり、彼の夢を一緒に叶えたいと思っています!!

 

 もっち~

 

 

コメント

  1. […] 先日第一話で紹介したマロくんに会って色々お話しました! […]

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